女性が貰って嬉しい喜寿の贈り物とは

ギフト

喜寿というのは77歳まで長生きをした長寿のお祝いのひとつです。

賀寿と呼ばれる長寿の祝には、60歳の還暦から始まりますが、

今や平均寿命が87歳を超える時代となり、喜寿ではまだ元気な女性がたくさんいる世の中となりました。

喜寿祝いに旅行券をプレゼントする人が増えている

航空券

そんな喜寿のお祝いに喜ばれるプレゼントで人気が高いのが旅行券です。

この年代の人は、まだ元気とはいっても体調が優れないこともあるかもしれません。

ですから、宿を予約してしまっては急なキャンセルに対応しきれない恐れがあります。

それにせっかく予約してもらった旅館をキャンセルするのは申し訳ないと、無理をして旅行に行き、体調を更に崩してしまうことだって考えられます。

その点、旅行券ならば自分の都合に合わせて使ってもらえます。

しかも、目的地が決まっているという訳ではないので自分が好きな場所を選べるというところも喜ばれる大きなポイントとなります。

メッセ-ジ入りフォトフレームも定番ギフトの一つ

メッセージ入りフォトフレーム

形として残るものをプレゼントしたいという希望があるならば、メッセ-ジ入りのフォトフレームをいうのも喜寿の女性が貰って嬉しい贈り物のひとつです。

特に遠くに住む息子や娘夫婦、孫も一緒に写った家族の写真は格別なものがあるのではないでしょうか。

特に遠方に住んでいるのならば、子供や孫に会う機会すら年に数回という場合もあります。

そんな時に、子供や孫のメッセ-ジ入りのフォトフレ-ムを貰ったら、一気に距離間が近づいて寂しい気持ちも吹き飛んでしまうことでしょう。

花を贈る場合は種類や色の組み合わせに注意しよう

花束

いくつになっても女性にとって貰って嬉しいプレゼントのひとつに花があります。

華やかな胡蝶蘭やバラも良いですが、敢えて喜寿の色である紫をモチ-フとした花を贈るという方法もあります。

しかし、ここで気をつけて欲しいのは、色の組み合わせです。

紫は高貴な色ですが、白と組み合わせるとお葬式を連想した色の組み合わせになってしまいます。

これでは大変縁起が悪いうえ、お祝いの席にはまるで相応しくありません。

従って紫の花に添えるのならば、明るくて華やかな色を選ぶようにしてください。

また、いくら明るい色でも仏花でもある菊等は避けた方が良いでしょう。

一般的に人に花を贈る場合は鉢植えの花は避けた方が良いと言われていますが、喜寿を迎える女性の間では実は鉢植えの花は人気があります。

その理由は自分で水をやって、育てていく楽しみがあるからです。

植木の花の種類を選ぶ際には、椿等の首からポトリと落ちてしまう花は不吉だと言われています。

なので避けた方が無難かもしれませんが、花が好きな人の中には、そういったことは全く気にならないという人もいます。

まずはさりげなくどういった花が好みなのかということを事前調査することをお勧めします。

切り花を贈るという際に、お花は綺麗だし貰ったら嬉しいけれど数日したら枯れてしまうのが、残念だという人もいます。

ブリザードフラワ-ならば手入れの必要がない

そんな人はブリザードフラワ-を選ぶという方法もあるので、覚えておいてください。

贈られる方の人の中にも花は大好きだけれど、年々体力的に手入れをするのが難儀になってきているという人もいます。

その点ブリザ-ドフラワ-ならば水をあげたり害虫の心配をする必要がありません。

大事にすれば10年ぐらい楽しめるものもあるので、是非検討してみてください。

オリジナリティーを演出したい方におすすめのギフト

額入りの似顔絵

ユニ-クなギフトを考えたいというのなら、額入りの似顔絵というのも良いアイデアです。

写真ならば撮る機会は度々ありますが、似顔絵というのはなかなか書いてもらう機会が少ないものです。

この似顔絵バージョンにはメッセ-ジ付きの額に入れるタイプのものをはじめとして、時計になっているタイプのものもあります。

また、インパクトがあるものを希望するのならば、ガラスケ-スに入ったフィギュアにしてリビングに飾るという方法もあります。

似顔絵を使ったギフトはユ-モアたっぷりの女性の間では人気の一品です。

写真を送付するだけで似顔絵を描いてくれるサービスがあるので、候補のひとつに入れてみてください。

洋服の場合は、明るい色で若々しいイメージのものをチョイスしよう

洋服

もうひとつ、女性に喜ばれるプレゼントには洋服というのがあります。

洋服を選ぶ際に気をつけなければならないのが、あまり年寄りっぽいデザインや色を選んではいけないということです。

多少派手に思われても、明るい色の洋服を選んでみてはいかがでしょうか。

気に入ってもらえるかどうか心配だという場合は、一緒に買い物に連れて行くというのも悪いことではありません。

その際でも無理強いしない程度に、是非若々しく明るい色の洋服を勧めてあげてください。

この方法はサプライズにはなりませんが、本人が気に入ったものを贈ることができます。

また帰りにレストランに寄ってそこでお祝いをするというプランに繋げることも可能となります。

まとめ

どんなギフトを贈るにしても、大切なのは相手に「もっと長生きしてくださいね。」というメッセ-ジが伝わることではないでしょうか。

贈る側のそういった気持ちが伝わることが、もらう側にとっては何よりも嬉しいことに違いありません。

それは何にしようか、あれはどうかと迷っている時間というのは、

相手のことを心から思っている時間に他ならないということが、きちんと伝わっているということでもあるからです。

関連記事→男女別!喜寿祝いに向けて知っておきたい選び方とおすすめプレゼント10選

会社の上司の退職祝いに複数名でお金を出し合って贈りたいプレゼント5選

プレゼント

上司への退職祝いのプレゼントは、喜んでもらえるものであること、そしてそれと同時、失礼にはあたらないものを贈ることが大切です。

金額は重要ではありませんが、少なくとも上司、すなわち自分より目上の人、しかもお世話になった人に対して贈るものです。

なので、やっぱりそれなりに金額はかけるのが相応だと考えられます。

複数名でお金を出し合いプレゼントを購入することには、そこにかけられる金額を多くできる。

そしてそのことでプレゼントの選択肢が広がると言ったメリットがあります。

ではこのような場合にはどんなものを贈りたいかを見ていきます。

旅行券・宿泊券

飛行機

まずは旅行券や宿泊券です。

旅行や宿泊プランをそのまま贈っても良いですが、その場合だと相手方の都合を事前に把握しておく必要があります。

また行先などによっては、実は相手が何度も行ったことがあると言うことも考えられます。

それであれば日程も行先も相手が自由に決めることができる旅行券や宿泊券を贈った方が良いと言う具合です。

仕事に忙しい時はゆっくり時間をかけて旅行すると言うのも難しいことです。

なので退職後、まずはいちばんに時間をかけて旅行を楽しんでほしいと言う気持ちを贈ることができます。

複数人でお金を出し合えば結構な金額の旅行券、宿泊券を贈ることができるので、相手もきっと喜ばれるはずです。

花束

それからふたつめのおすすめはお花です。

お花は贈り物の定番として、広く知られている存在です。

ですからたとえお花に興味がない人でも、贈られた人はそこに込められた気持ちを受け取ることができます。

よって、ある意味では定番であるからこそ安心できる贈り物だと言うこともできます。

女性の上司であれば、その方が好きなお花などをリサーチしておいて花束として贈っても良いですし、男性の方でも豪華な花束であれば十分な迫力があります。

ただし電車で通勤されている方の場合、持ち帰るのに苦労するようなことになってしまってはいけないので、その場合は宅配サービスなどを利用すると安心です。

また持ち帰った後、お花の手入れに手間をかけたくないと言う場合には、プリザーブドフラワーがおすすめです。

これであれば水やりなどの手間は不要で、それでいて花としての美しさは長続きするので安心です。

あるいはボックスアレンジと呼ばれるような、重箱のようなものの中に花がびっしりと詰められたものもおすすめです。

これであれば花束に比べると持ち運びがしやすいですし、持ち帰った後の手入れなどもそれほどはかからないためです。

お酒

日本酒

続いてのおすすめの品物はお酒です。

勿論、お酒が飲めないと言う上司の場合は避けるべきです。

でもよく一緒に飲んだ思い出があると言う上司や、お酒好きを公言されている方であれば、これはうってつけのプレゼントです。

この場合、その辺のスーパーや酒屋で販売されているお酒を贈ると言うのは避けたいところです。

せっかくの機会でかつお金もかけられるわけですから、やはりちょっと入手するのが難しいようなお酒や、全国の銘酒などを贈るのが素敵です。

インターネットを利用すれば意外と簡単に取り寄せられることも多いですが、時間がかかると言うことも少なくはありません。

ですから退職されると言う情報を得てからすぐに情報を調べるようにすると安心です。

お酒と言っても日本酒のみならず、ビール、ウイスキー、焼酎と様々な種類があり、選択肢が幅広いと言うのも魅力的です。

食べ物

牛肉

そしてお酒同様、口に入れるものとしておすすめなのが食べ物です。

たとえば有名な国産牛の詰め合わせや、日本全国の有名なお米と言ったものが近年では人気を集めています。

有名パティシエ監修のスイーツなどは、女性の方には特に喜ばれるかもしれません。

こちらもお酒同様、個人の好き嫌いが大きく関わってきます。

ただしだからこそ、食べるのが好きな方、特定の食べ物が好きな方にとってはとても嬉しいプレゼントになります。

ですので、こうしたことに思い当たる節がある場合は是非、贈ってみると良いです。

ただしこちらも持ち運びには気を使うことが考えられるので、衛生面のことを考えても、やはり宅配サービスを利用するのが最適です。

その場合は確実に相手に受け取ってもらえるよう、配送日時にも気を付けておきたいところです。

日用品

タオル

そして最後の5つ目は、日用品です。

日用品と言っても、たとえばハンカチは手切れを連想させるため、あるいは櫛は折れることを連想させるため避けるべきだと言われています。

しかし一方でタオルであればいくつあっても困ることはなく、特に今治タオルなどは高級品として広く知られているので、贈り物には最適だと言えます。

桐箱入りのものだとお値段もはるので、皆でお金を出し合って贈るにはうってつけです。

あるいは入浴グッズとして入浴剤などもおすすめです。

ちょっとこだわりがありそうな方にはバスソルトを、そうでない方には全国の名湯をイメージした入浴剤の詰め合わせなどを贈ると喜ばれます。

以上5選も含めて、直前になって慌てないよう早めに準備を始めておくのが安心です。

 

こちらも参考になります→上司の退職祝いに人気のおすすめプレゼント|渡すタイミングやタブーな贈り物も

古希のプレゼントにおすすめする贈り物とは

シニア夫婦

古希祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いです。

この祝いには紫色のものを贈るのが一般的といわれています。今と違い、紫は昔から特別な色でした。

そのため、特別な人たちしか身につけることができなかった色ということから、長寿の方に対する敬意の表れとして贈られるようになったといわれています。

そのため、古希を迎えた方には紫色の贈り物をするということになります。

ですが、現在では高齢化社会が進み、70歳といっても長寿というイメージは以前ほどないといえ、まだまだ若いという想いをもたれている人も多いです。

そのため、プレゼントを贈る時には

  • 長寿の祝いだからと行って老人扱いするようなギフトは選ばないようにする
  • 縁起が悪いものは送らないようにする

ということを意識すべきでしょう。

カタログギフト

縁起のよいものや思い出に残るプレゼントなどが人気が高いといわれています。

しかし、好みがよくわからない時はカタログギフトを贈るのはおすすめです。

長寿ということで若々しさのあるギフトを選ぶというのも一つですし、本人がどんなギフトがほしいか聞いてみるというのもいいのではないでしょうか。

この歳のお祝いは昔から紫色のものを贈るという習慣があるのでギフトを贈る場合には紫色が使われているものを選ぶということもおすすめです。

しかし、特に色にこだわらないという場合もあり、明るくて素敵なデザインのアイテムを贈るというのもOKです。

お花

胡蝶蘭

古希祝いに贈るギフトとしておすすめなのがお花です。

贈るギフトはバラや胡蝶蘭、ユリやカサブランカなどの豪華なお花が人気があるといわれています。

紫色の花なども喜ばれます。

生花として贈ると形に残らないということもありますので、他のギフトといっしょに贈るのがおすすめです。

女性などに贈る時には最近注目されているプリザーブドフラワーもおすすめです。

部屋が華やかになりますし、インテリアとして飾るといったこともできます。

さらに、水やりの必要もないので扱いやすいというメリットがあります。

似顔絵

似顔絵

また、似顔絵の贈り物も喜ばれているようです。

写真はあるけれども似顔絵はないという方の場合、プロに手書きで書いてもらえる似顔絵を贈ると喜ばれて、居間などに飾ってもらえます。

紫色を入れてもらって似顔絵を作成してもらうと長寿の祝いの雰囲気も出ますし、世界に一つだけの特別なギフトにもなっておすすめです。

家族や愛犬ペットなどといっしょに書いてもらったりするのも人気があります。

ネームインポエム

また、ネームインポエムも人気があります。

プロの作家の方がその人の名前に因んだ詩を作ってくれるといったとても注目の贈り物です。

メッセージなどを入れて読んでもらえますし、イラストなども描かれているものもあります。

これからも元気に過ごしてもらいたいといった想いを呼んでもらったりしてとても個性的な手文字で描かれていて味があってとても温かみがあります。

このイラストなどの一部にメッセージを入れてもらうと長寿のお祝いのギフトとしてもよりぴったりです。

特別感のあるギフトを贈りたいという場合にはこのようなネームインポエムなどのギフトはおすすめです。

名入りギフト

名入れギフト

そして、特別な日のギフトに世界に一つのこだわりグッズを贈りたいという人に選ばれている名入りギフトも人気があります。

ちょっといつもと違った贈り物としても注目です。

名入れグッズの贈り物ならメッセージ入りのフォトフレームや名前の入ったマグカップなどを贈ると喜ばれます。

さらに、お酒が好きだという場合には名前入りボトルも喜ばれます。

自分の名前が入っているギフトは世界でたった一つのギフトです。お箸に名前を入れたりするのも喜ばれます。

特別な長寿のお祝いはこれからもずっと健康でいてほしいという想いを入れて伝えてあげましょう。

旅行

旅行

また、旅先でゆっくりくつろいでもらえる時間をギフトするというのも喜ばれます。

旅行券を贈ったり、一緒に家族旅行に行ったりするのも人気があります。

毎日の忙しさを忘れてゆったりとくつろぐことができる温泉旅行はおすすめです。

まとめ

このお祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いですが、昔と比べると若いといわれ今の70才の方にはあまり年寄り扱いするような贈り物はおすすめではないといえます。

その代り、ギフトを選ぶとすると元気になって毎日を過ごすのが楽しくなるようなアイテムを贈ると喜ばれます。

似顔絵やネームインポエムなど、紫色を取り入れた書画などを贈るのもおすすめです。

また、名入カップや名入ボトルなど名入グッズも人気があります。

温泉や美味しいグルメが楽しめる旅行券などのギフトも喜ばれます。

人気があるのは、カタログから宿泊先などを選べるようなエリア別の旅行券などもあります。

カタログなどを贈るとその中から欲しいものを選べるようになっているギフトもありますので予算に合わせて選びましょう。

このように、古希祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いで、プレゼントを贈って喜んでもらいましょう。

 

併せて読みたい→古希祝いのプレゼントにオススメな品物5選

両親への退職祝いに選ばれる人気プレゼント

旅行

旅行

退職祝いには様々な選択肢を持つことができます。

そんな中でも特に人気のあるプレゼントとして、ひとつに旅行に連れて行ってあげることです。

仕事をしていると、なかなかまとまった時間を作ることができませんので、旅行へ行きたいと思っていても実行できずじまいということも少なくありません。

ゆっくりと時間が持てるようになったところで、旅行へ行きたいと考えているケースも多いです。

これから両親たちで自由に旅行へ行くことを計画していることもあります。

敢えて子供がプレゼントをする必要もないと感じるかもしれませんが、そこは切り離して考えることも必要と言えます。

子供からの感謝の気持ちを表すという意味や、退職祝いも兼ねて旅先で一家揃って楽しむのも良いのではないでしょうか。

なお、旅行を計画する場合、二人の希望を考慮した場所へ連れて行くと喜びも倍増するはずです。

したがってどんな場所へ行きたいと考えているのか、リサーチしておくと良いでしょう。

ちなみに、移動で負担が増してしまうと、却って疲れさせてしまうこともあります。

子供が移動をメインで行うなり、公共機関を利用するのならしっかりと手配をしておくなりの心掛けも持ちたいところと言えます。

趣味にまつわる・役立つプレゼント

ゴルフ

退職後の時間を有意義に使ってもらうために、趣味に関係する物をプレゼントするのもひとつのアイデアです。

自由な時間を謳歌するには、趣味を大切にするのもポイントです。

今まで存分に時間を掛けられなかった分、退職後は思い切り楽しみたいという人もいるでしょう。

そこでピッタリなのが趣味に役立つ物のプレゼントです。

子供から存分に退職後を楽しんで欲しいという気持ちが伝わると共に、これからの時間を有意義に過ごしてもらうために役立ててもらえます。

ただ熱心な趣味の持ち主ですと、道具などにも人一倍の拘りを持っていることがあります。

贈った物がイマイチだったと感じさせないためにも、しっかりとリサーチしておくのがおすすめです。

特別な食事

えび 刺身

普段はなかなか行かないような、高級なレストランや料亭などを手配するのも良いかもしれません。

旅行や趣味などは好みに大きく左右される部分もありますので、チョイスに迷ってしまいやすいですが、食に関しては大きく外れることが少ないはずです。

雰囲気や料理の味、サービスなどの評判が良いところを見付けて連れて行ってあげることで、美味しい食事に舌鼓を打ちながら家族揃って楽しめます。

個室が用意されているところを選べばゆっくり楽しめつつ、退職祝いの場としても最適です。

オリジナルアイテム

オリジナルアイテム

退職祝いと言えば感謝の気持ちを伝えるタイミングでもあるため、気持ちを込めたプレゼントをチョイスするのもおすすめです。

そして気持ちを伝えるためのチョイスとして、オリジナルアイテムを検討してみるのも良いかもしれません。

オリジナル品ですと世界にひとつしかなく、拘りを感じさせることができるはずです。

既製品で見繕って贈るのも良いのですが、差別化を狙ってみるのも良いでしょう。

ただ、オリジナルアイテムというのは様々な物が登場していますので選択に迷うところです。

そんな中でも注目されている品としては、写真をもとに作成するフィギュアが挙げられます。

例えばスーツを着た父親のフィギュアを作ることで、これまでの仕事における頑張りをカタチとして残すことができます。

また、過去の思い出をカタチづくることができるため、仕事に勤しんできた自分に想いを馳せることができるでしょう。

もちろん退職後は仕事のことを忘れて楽しんで欲しいという時には、もっと別のデザインで作ることもできます。

アイデア次第でいくらでもプランを練れますので、どんなデザインが良いのか考えてみると良いでしょう。

カタログギフト

退職祝いのプレゼントは贈る側としても喜んでもらえた方が嬉しいものですので、紹介してきたような内容で検討してみるのも良いかもしれません。

しかしながら、どんな物ならば喜んでくれるのか、答えを見付けるのは意外と難しく感じるものです。

特に退職祝いという特別なタイミングですと余計に頭を悩ませてしまいやすいはずです。

そのような場合、両親に選んでもらうという選択肢もひとつのアイデアです。

そこでおすすめなのがギフトカタログで、複数の選択肢の中から希望に応じて選び出すことができます。

ただし一般のギフトカタログではあまり面白味がありません。

風変りなカタログとして、体験型ギフトカタログという物も登場しています。

これは体験できる様々なイベントが集約されたものであり、ただの物を贈る時とは違ったカタチで喜びを提供できます。

例えばクルージングやレストラン、スパなどのイベントが用意されていますので、体験そのものを通して充実の時間を過ごしてもらうことができるのです。

両親に選んでもらうことができるため失敗が少なく、また、選ぶ楽しさも感じてもらえます。

物とは違い、体験は一生モノのため、記憶に残る贈り物をすることができるはずです。

お勧めの記事→両親の退職日に驚きのサプライズ 

母の傘寿のお祝いにプリザーブドフラワーはいかがですか

家族

日々過ごし、大人になり家庭を築き幸せな生活を送ることは大切です。

子供の頃は親にいろいろと世話をやかれたり、迷惑をかけてしまったりとふと、大人になってから思い出すこともあるでしょう。

子供から大人になるまではいろいろな出来事があります。

親とも意見があわずにケンカしてしまったりすることもあります。

ですが、親も子供を育てるためにいろいろな思いから教育し育ててくれているのも事実です。

自身がそれだけ成長し大人になったということは親もそれだけ歳をとったということです。

高齢になることで足腰も弱くなり、状況によっては親のサポートをする、一緒に暮らすなども視野に入れておく必要もあります。

親の年齢によっては長寿を祝う歳になっているいるなら、今までの感謝を込めて祝いの席を準備してみるのもいいでしょう。

長寿祝いについて

赤ちゃんからお婆ちゃん

長寿のお祝いで有名なのは還暦です。

数え年で61歳を迎えた人が対象となるため、その年齢になった親をお祝いしてあげた方もいるでしょう。

また、さらに親が高齢になり80歳を迎えた時には傘寿といい長寿をお祝いする日本における伝統行事の一つです。

還暦や傘寿以外にも70歳では古希、77歳では喜寿もあります。

傘寿のお祝いをする歳は数え年でみて80歳の年に行うことになります。

数え年は誕生日ではなく元日を基準にカウントする点や生まれた年から1歳として数える点など把握しておくことも大切です。

傘寿の基本カラー

紫 花

傘寿のお祝いでは紫色のちゃんちゃんこや座布団を用意するのが基本です。

昔から高貴、気品などをあらわす色として用いられる色であるため、敬意や尊敬を示す意味で傘寿のお祝い、その他にも古希や喜寿などでも用いられる色です。

傘寿のプレゼントについて

母親を祝うということで祝いの席を設けるのはいいことです。

また、プレゼントを準備するというのも大切なことです。せっかくの祝いの席です。母親本人が喜ぶプレゼントを準備しましょう。

80歳の年齢で喜んでもらえるプレゼントをみつけることは、なかなかやさしいことではありません。

ですが、昨今は様々な長寿のお祝いにふさわしい様々な商品が販売されています。

最近は湯飲みや似顔絵入りのポエムや時計など日常生活で使えるものや記念に残るようなプレゼントをする方も多い傾向があります。

孫からも記念のプレゼントを

孫 お母さん お婆ちゃん

また、親が80歳ということは子供が大人としていい年齢になっている時期でもあり、孫が生まれ成長している時期です。

孫から記念のプレゼントをするというのも喜ぶプレゼントの1つといえるでしょう。

映像

また、近年では動画などを作成して映像言葉音などうまく演出してみることで祝うというのも1つの方法です。

プリザーブドフラワー

ブリザーブドフラワー

このようにいろいろとお祝いをするためのギフトを用意することもできますが、その他にもプリザーブドフラワーを贈るというのもいいでしょう。

プリザーブドフラワーはある程度の期間水なしの状態でもみずみずしさを保つことができます。

そのため、ギフトとしてさまざまな場面で利用できる点はメリットの一つです。

忙しい方には向かない

また、造花では味気ない、生花だと贈られた側も喜ぶ可能性は高くてもしっかりと水やりなどきちんと世話ができるかどうかによって、かえって大変な思いをさせてしまう可能性もあります。

喜んでもらうために贈った物がそのせいで相手が困ってしまうのはできればさけたいところです。

贈る相手が忙しくなく生活に余裕がある、花を育てるだけの時間がある場合には生花は有効ですが、そうでない場合には違うギフトを選ぶということも大切です。

傘寿のお祝いにお花を贈りたいという場合でも、親の年齢から時間的余裕はあっても高齢という点から、足腰が弱っている可能性もあり、満足に花の世話をできるかという点がポイントです。

この点からプリザーブドフラワーをギフトで贈るというのはメリットがあります。

長く楽しめる

カレンダー

基本的に世話をする必要がなくきれいな状態を楽しめる期間も比較的長いためギフトとしてはベストだといえます。

プリザーブドフラワーは2年から3年程度は楽しめるといわれていますが、一般的な家庭状況だと1年程度が目安とおきましょう。

花言葉で気持ちを伝える

また、花には花言葉というものがあります。

言葉に表さなくても相手に気持ちを伝えることができるため、感謝が伝わる花言葉をもつプリザーブドフラワーなどを母親にギフトでプレゼントしてみるというのもいいでしょう。

言葉を伝える、メッセージカードなど普段言えない、想っていても直接伝えてこなかった気持ちを伝えるということも大切です。

それを花言葉を通じて伝えるというのも一つの方法です。

まとめ

ハート

祝いの席ではプレゼントというのも大切ですが、一番重要なのは記念となるいい思い出となる日にすることです。

母親が家族に囲まれて幸せを実感できるように祝ってあげましょう。

子供、孫に囲まれて祝われるということはとても大切です。

母親がさまざまな思いで人生を歩み子供を育て、その子供が立派に成長しその感謝を示してくれるというのは、とてもうれしいものです。

母親だけでなく子供や孫、家族全体が幸せな日となるように過ごすようにしましょう。

 

参考記事→傘寿祝いのプレゼントはどんな基準で選べばよいか