女性が貰って嬉しい喜寿の贈り物とは

ギフト

喜寿というのは77歳まで長生きをした長寿のお祝いのひとつです。

賀寿と呼ばれる長寿の祝には、60歳の還暦から始まりますが、

今や平均寿命が87歳を超える時代となり、喜寿ではまだ元気な女性がたくさんいる世の中となりました。

喜寿祝いに旅行券をプレゼントする人が増えている

航空券

そんな喜寿のお祝いに喜ばれるプレゼントで人気が高いのが旅行券です。

この年代の人は、まだ元気とはいっても体調が優れないこともあるかもしれません。

ですから、宿を予約してしまっては急なキャンセルに対応しきれない恐れがあります。

それにせっかく予約してもらった旅館をキャンセルするのは申し訳ないと、無理をして旅行に行き、体調を更に崩してしまうことだって考えられます。

その点、旅行券ならば自分の都合に合わせて使ってもらえます。

しかも、目的地が決まっているという訳ではないので自分が好きな場所を選べるというところも喜ばれる大きなポイントとなります。

メッセ-ジ入りフォトフレームも定番ギフトの一つ

メッセージ入りフォトフレーム

形として残るものをプレゼントしたいという希望があるならば、メッセ-ジ入りのフォトフレームをいうのも喜寿の女性が貰って嬉しい贈り物のひとつです。

特に遠くに住む息子や娘夫婦、孫も一緒に写った家族の写真は格別なものがあるのではないでしょうか。

特に遠方に住んでいるのならば、子供や孫に会う機会すら年に数回という場合もあります。

そんな時に、子供や孫のメッセ-ジ入りのフォトフレ-ムを貰ったら、一気に距離間が近づいて寂しい気持ちも吹き飛んでしまうことでしょう。

花を贈る場合は種類や色の組み合わせに注意しよう

花束

いくつになっても女性にとって貰って嬉しいプレゼントのひとつに花があります。

華やかな胡蝶蘭やバラも良いですが、敢えて喜寿の色である紫をモチ-フとした花を贈るという方法もあります。

しかし、ここで気をつけて欲しいのは、色の組み合わせです。

紫は高貴な色ですが、白と組み合わせるとお葬式を連想した色の組み合わせになってしまいます。

これでは大変縁起が悪いうえ、お祝いの席にはまるで相応しくありません。

従って紫の花に添えるのならば、明るくて華やかな色を選ぶようにしてください。

また、いくら明るい色でも仏花でもある菊等は避けた方が良いでしょう。

一般的に人に花を贈る場合は鉢植えの花は避けた方が良いと言われていますが、喜寿を迎える女性の間では実は鉢植えの花は人気があります。

その理由は自分で水をやって、育てていく楽しみがあるからです。

植木の花の種類を選ぶ際には、椿等の首からポトリと落ちてしまう花は不吉だと言われています。

なので避けた方が無難かもしれませんが、花が好きな人の中には、そういったことは全く気にならないという人もいます。

まずはさりげなくどういった花が好みなのかということを事前調査することをお勧めします。

切り花を贈るという際に、お花は綺麗だし貰ったら嬉しいけれど数日したら枯れてしまうのが、残念だという人もいます。

ブリザードフラワ-ならば手入れの必要がない

そんな人はブリザードフラワ-を選ぶという方法もあるので、覚えておいてください。

贈られる方の人の中にも花は大好きだけれど、年々体力的に手入れをするのが難儀になってきているという人もいます。

その点ブリザ-ドフラワ-ならば水をあげたり害虫の心配をする必要がありません。

大事にすれば10年ぐらい楽しめるものもあるので、是非検討してみてください。

オリジナリティーを演出したい方におすすめのギフト

額入りの似顔絵

ユニ-クなギフトを考えたいというのなら、額入りの似顔絵というのも良いアイデアです。

写真ならば撮る機会は度々ありますが、似顔絵というのはなかなか書いてもらう機会が少ないものです。

この似顔絵バージョンにはメッセ-ジ付きの額に入れるタイプのものをはじめとして、時計になっているタイプのものもあります。

また、インパクトがあるものを希望するのならば、ガラスケ-スに入ったフィギュアにしてリビングに飾るという方法もあります。

似顔絵を使ったギフトはユ-モアたっぷりの女性の間では人気の一品です。

写真を送付するだけで似顔絵を描いてくれるサービスがあるので、候補のひとつに入れてみてください。

洋服の場合は、明るい色で若々しいイメージのものをチョイスしよう

洋服

もうひとつ、女性に喜ばれるプレゼントには洋服というのがあります。

洋服を選ぶ際に気をつけなければならないのが、あまり年寄りっぽいデザインや色を選んではいけないということです。

多少派手に思われても、明るい色の洋服を選んでみてはいかがでしょうか。

気に入ってもらえるかどうか心配だという場合は、一緒に買い物に連れて行くというのも悪いことではありません。

その際でも無理強いしない程度に、是非若々しく明るい色の洋服を勧めてあげてください。

この方法はサプライズにはなりませんが、本人が気に入ったものを贈ることができます。

また帰りにレストランに寄ってそこでお祝いをするというプランに繋げることも可能となります。

まとめ

どんなギフトを贈るにしても、大切なのは相手に「もっと長生きしてくださいね。」というメッセ-ジが伝わることではないでしょうか。

贈る側のそういった気持ちが伝わることが、もらう側にとっては何よりも嬉しいことに違いありません。

それは何にしようか、あれはどうかと迷っている時間というのは、

相手のことを心から思っている時間に他ならないということが、きちんと伝わっているということでもあるからです。

関連記事→男女別!喜寿祝いに向けて知っておきたい選び方とおすすめプレゼント10選

会社の上司の退職祝いに複数名でお金を出し合って贈りたいプレゼント5選

プレゼント

上司への退職祝いのプレゼントは、喜んでもらえるものであること、そしてそれと同時、失礼にはあたらないものを贈ることが大切です。

金額は重要ではありませんが、少なくとも上司、すなわち自分より目上の人、しかもお世話になった人に対して贈るものです。

なので、やっぱりそれなりに金額はかけるのが相応だと考えられます。

複数名でお金を出し合いプレゼントを購入することには、そこにかけられる金額を多くできる。

そしてそのことでプレゼントの選択肢が広がると言ったメリットがあります。

ではこのような場合にはどんなものを贈りたいかを見ていきます。

旅行券・宿泊券

飛行機

まずは旅行券や宿泊券です。

旅行や宿泊プランをそのまま贈っても良いですが、その場合だと相手方の都合を事前に把握しておく必要があります。

また行先などによっては、実は相手が何度も行ったことがあると言うことも考えられます。

それであれば日程も行先も相手が自由に決めることができる旅行券や宿泊券を贈った方が良いと言う具合です。

仕事に忙しい時はゆっくり時間をかけて旅行すると言うのも難しいことです。

なので退職後、まずはいちばんに時間をかけて旅行を楽しんでほしいと言う気持ちを贈ることができます。

複数人でお金を出し合えば結構な金額の旅行券、宿泊券を贈ることができるので、相手もきっと喜ばれるはずです。

花束

それからふたつめのおすすめはお花です。

お花は贈り物の定番として、広く知られている存在です。

ですからたとえお花に興味がない人でも、贈られた人はそこに込められた気持ちを受け取ることができます。

よって、ある意味では定番であるからこそ安心できる贈り物だと言うこともできます。

女性の上司であれば、その方が好きなお花などをリサーチしておいて花束として贈っても良いですし、男性の方でも豪華な花束であれば十分な迫力があります。

ただし電車で通勤されている方の場合、持ち帰るのに苦労するようなことになってしまってはいけないので、その場合は宅配サービスなどを利用すると安心です。

また持ち帰った後、お花の手入れに手間をかけたくないと言う場合には、プリザーブドフラワーがおすすめです。

これであれば水やりなどの手間は不要で、それでいて花としての美しさは長続きするので安心です。

あるいはボックスアレンジと呼ばれるような、重箱のようなものの中に花がびっしりと詰められたものもおすすめです。

これであれば花束に比べると持ち運びがしやすいですし、持ち帰った後の手入れなどもそれほどはかからないためです。

お酒

日本酒

続いてのおすすめの品物はお酒です。

勿論、お酒が飲めないと言う上司の場合は避けるべきです。

でもよく一緒に飲んだ思い出があると言う上司や、お酒好きを公言されている方であれば、これはうってつけのプレゼントです。

この場合、その辺のスーパーや酒屋で販売されているお酒を贈ると言うのは避けたいところです。

せっかくの機会でかつお金もかけられるわけですから、やはりちょっと入手するのが難しいようなお酒や、全国の銘酒などを贈るのが素敵です。

インターネットを利用すれば意外と簡単に取り寄せられることも多いですが、時間がかかると言うことも少なくはありません。

ですから退職されると言う情報を得てからすぐに情報を調べるようにすると安心です。

お酒と言っても日本酒のみならず、ビール、ウイスキー、焼酎と様々な種類があり、選択肢が幅広いと言うのも魅力的です。

食べ物

牛肉

そしてお酒同様、口に入れるものとしておすすめなのが食べ物です。

たとえば有名な国産牛の詰め合わせや、日本全国の有名なお米と言ったものが近年では人気を集めています。

有名パティシエ監修のスイーツなどは、女性の方には特に喜ばれるかもしれません。

こちらもお酒同様、個人の好き嫌いが大きく関わってきます。

ただしだからこそ、食べるのが好きな方、特定の食べ物が好きな方にとってはとても嬉しいプレゼントになります。

ですので、こうしたことに思い当たる節がある場合は是非、贈ってみると良いです。

ただしこちらも持ち運びには気を使うことが考えられるので、衛生面のことを考えても、やはり宅配サービスを利用するのが最適です。

その場合は確実に相手に受け取ってもらえるよう、配送日時にも気を付けておきたいところです。

日用品

タオル

そして最後の5つ目は、日用品です。

日用品と言っても、たとえばハンカチは手切れを連想させるため、あるいは櫛は折れることを連想させるため避けるべきだと言われています。

しかし一方でタオルであればいくつあっても困ることはなく、特に今治タオルなどは高級品として広く知られているので、贈り物には最適だと言えます。

桐箱入りのものだとお値段もはるので、皆でお金を出し合って贈るにはうってつけです。

あるいは入浴グッズとして入浴剤などもおすすめです。

ちょっとこだわりがありそうな方にはバスソルトを、そうでない方には全国の名湯をイメージした入浴剤の詰め合わせなどを贈ると喜ばれます。

以上5選も含めて、直前になって慌てないよう早めに準備を始めておくのが安心です。

 

こちらも参考になります→上司の退職祝いに人気のおすすめプレゼント|渡すタイミングやタブーな贈り物も

古希のプレゼントにおすすめする贈り物とは

シニア夫婦

古希祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いです。

この祝いには紫色のものを贈るのが一般的といわれています。今と違い、紫は昔から特別な色でした。

そのため、特別な人たちしか身につけることができなかった色ということから、長寿の方に対する敬意の表れとして贈られるようになったといわれています。

そのため、古希を迎えた方には紫色の贈り物をするということになります。

ですが、現在では高齢化社会が進み、70歳といっても長寿というイメージは以前ほどないといえ、まだまだ若いという想いをもたれている人も多いです。

そのため、プレゼントを贈る時には

  • 長寿の祝いだからと行って老人扱いするようなギフトは選ばないようにする
  • 縁起が悪いものは送らないようにする

ということを意識すべきでしょう。

カタログギフト

縁起のよいものや思い出に残るプレゼントなどが人気が高いといわれています。

しかし、好みがよくわからない時はカタログギフトを贈るのはおすすめです。

長寿ということで若々しさのあるギフトを選ぶというのも一つですし、本人がどんなギフトがほしいか聞いてみるというのもいいのではないでしょうか。

この歳のお祝いは昔から紫色のものを贈るという習慣があるのでギフトを贈る場合には紫色が使われているものを選ぶということもおすすめです。

しかし、特に色にこだわらないという場合もあり、明るくて素敵なデザインのアイテムを贈るというのもOKです。

お花

胡蝶蘭

古希祝いに贈るギフトとしておすすめなのがお花です。

贈るギフトはバラや胡蝶蘭、ユリやカサブランカなどの豪華なお花が人気があるといわれています。

紫色の花なども喜ばれます。

生花として贈ると形に残らないということもありますので、他のギフトといっしょに贈るのがおすすめです。

女性などに贈る時には最近注目されているプリザーブドフラワーもおすすめです。

部屋が華やかになりますし、インテリアとして飾るといったこともできます。

さらに、水やりの必要もないので扱いやすいというメリットがあります。

似顔絵

似顔絵

また、似顔絵の贈り物も喜ばれているようです。

写真はあるけれども似顔絵はないという方の場合、プロに手書きで書いてもらえる似顔絵を贈ると喜ばれて、居間などに飾ってもらえます。

紫色を入れてもらって似顔絵を作成してもらうと長寿の祝いの雰囲気も出ますし、世界に一つだけの特別なギフトにもなっておすすめです。

家族や愛犬ペットなどといっしょに書いてもらったりするのも人気があります。

ネームインポエム

また、ネームインポエムも人気があります。

プロの作家の方がその人の名前に因んだ詩を作ってくれるといったとても注目の贈り物です。

メッセージなどを入れて読んでもらえますし、イラストなども描かれているものもあります。

これからも元気に過ごしてもらいたいといった想いを呼んでもらったりしてとても個性的な手文字で描かれていて味があってとても温かみがあります。

このイラストなどの一部にメッセージを入れてもらうと長寿のお祝いのギフトとしてもよりぴったりです。

特別感のあるギフトを贈りたいという場合にはこのようなネームインポエムなどのギフトはおすすめです。

名入りギフト

名入れギフト

そして、特別な日のギフトに世界に一つのこだわりグッズを贈りたいという人に選ばれている名入りギフトも人気があります。

ちょっといつもと違った贈り物としても注目です。

名入れグッズの贈り物ならメッセージ入りのフォトフレームや名前の入ったマグカップなどを贈ると喜ばれます。

さらに、お酒が好きだという場合には名前入りボトルも喜ばれます。

自分の名前が入っているギフトは世界でたった一つのギフトです。お箸に名前を入れたりするのも喜ばれます。

特別な長寿のお祝いはこれからもずっと健康でいてほしいという想いを入れて伝えてあげましょう。

旅行

旅行

また、旅先でゆっくりくつろいでもらえる時間をギフトするというのも喜ばれます。

旅行券を贈ったり、一緒に家族旅行に行ったりするのも人気があります。

毎日の忙しさを忘れてゆったりとくつろぐことができる温泉旅行はおすすめです。

まとめ

このお祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いですが、昔と比べると若いといわれ今の70才の方にはあまり年寄り扱いするような贈り物はおすすめではないといえます。

その代り、ギフトを選ぶとすると元気になって毎日を過ごすのが楽しくなるようなアイテムを贈ると喜ばれます。

似顔絵やネームインポエムなど、紫色を取り入れた書画などを贈るのもおすすめです。

また、名入カップや名入ボトルなど名入グッズも人気があります。

温泉や美味しいグルメが楽しめる旅行券などのギフトも喜ばれます。

人気があるのは、カタログから宿泊先などを選べるようなエリア別の旅行券などもあります。

カタログなどを贈るとその中から欲しいものを選べるようになっているギフトもありますので予算に合わせて選びましょう。

このように、古希祝いは数え歳で70歳を祝う長寿のお祝いで、プレゼントを贈って喜んでもらいましょう。

 

併せて読みたい→古希祝いのプレゼントにオススメな品物5選