上司の77歳のお祝いに贈りたいプレゼント5選

喜寿とは77歳を指し、「喜」の字を漢字の草書体で表すと上が「七」下が「十七」で「七十七」となります。そういう言われで、77歳のお祝いになったようです。

長寿のお祝いとして、身内で食事会などを開いてお祝いをするというのが一般的です。

親族ならその人の趣味や好みも分かりますが、相手が上司の場合、プレゼント選びには頭を悩ませます。

ですが多くの企業は60歳、65歳で定年となり、一緒に仕事をすることもほとんどありません。次第に疎遠になってしまい、顔を合わせることも無くなる筈です。

それでも中にはお世話になった上司への感謝の気持ちで、節目節目にプレゼントをする人もいるでしょう。

喜寿も長寿の領域に入っている訳ですから、その人に相応しい物を送りたいものです。

定番はお花(プリザーブドフラワー)

そこで真っ先に考えられるのは、華やかで美しいお花です。お花と言っても、花束に鉢植え、ブリザーブドフラワーなど様々な種類があります。

昔は生花の花束が定番でしたが、今は胡蝶蘭や観葉植物などの鉢物や何時までも枯れずに美しいブリザーブドフラワーが主流です。

寄せ書き

次にお祝いとして喜ばれるのが寄せ書きです。寄せ書きによって近況報告も出来ますし、上司にとっても部下の動向は気になるものですから、喜ばれる事間違いなしでしょう。

寄せ書きなら高額な品ではないので、上司が気を遣うということも余りありません。金額ではなく、お世話になったという気持ちを込めて書くことが大事です。

夫婦茶碗などの陶器

又奥様がご健在なら、夫婦茶碗などの陶器も良いかもしれません。コーヒー好きの方には、ペアのカップも案外喜ばれる品となっています。

最近は77歳といってもまだまだ元気なので、趣味や習い事を頑張っている人も少なくないです。

そういう人には、少し事前のリサーチが必要ですが、趣味などに役立つものが良いでしょう。

服飾小物

活動的な人は、身なりもきちんとしているおしゃれな人が多いです。鞄や財布といった持ち物にも気配りをする筈ですから、服飾小物類も候補に上げられます。

ギフトカード・旅行券・カタログギフト

そしてちょっと味気ないという人もいますが、やはりギフトカードは外せないでしょう。自分好みの物が買えますし、旅行券なら旅行を楽しむことができます。

最近ではカタログギフトというのも人気で、プレゼントとして選ぶ人が増えています。

このように、花、寄せ書き、陶器、服飾小物、ギフト券と5点選びましたが、これら以外にも適したプレゼントは色々あります。

上司の事を思い浮かべながら、慎重に選ぶのが大切です。プレゼントというのは、どんなに知恵を絞っても、完璧に喜んで貰える物は難しいです。

人其々考え方が違うのですから仕方がないことですが、プレゼントを渡す時に、感謝の気持ちを込めた言葉を添えることが大事かもしれません。

メールやラインの世の中であっても、言葉を発することでコミニュケーションがスムーズになるように思われます。

「こんにちは!」や「有難う!」という挨拶は、優しい気持ちにさせてくれます。

参考記事→上司の喜寿祝いに送りたいプレゼント5選